リビング田園都市Web

「リビング新聞 田園都市版」から、主婦の暮らしに役立つ選りすぐりの情報をお届けします。

田園の人

新春に輝く!田園のKeyパーソン

2011-2012、田園都市の各分野で活躍する方々に、この1年を振り返り、来る2012年新しい一歩を踏み出す「元気メッセージ」をもらいました。

地元女性たちも元気です。さあ、あなたの年は?

「住み続けたい街・青葉」を一層安全な街へ

東日本大震災で災害への対策を再認識し、安全な街づくりの実践へとつなげた年。青葉台駅近くに待望の子育て支援拠点・ラフールが完成。美しが丘にはボランティアセンターが新設され活動拠点に。

震災後「なでしこジャパン」の活躍で女性のあきらめない姿勢に感動。心を強く持たせていただいた。「住み続けたい街・青葉」前進のために、災害への区民の不安をなくし、安全・安心をより徹底させたい。

横浜市青葉区長 岡田輝彦さん

74年入庁。青葉区長は2年目。より健康な街を目指すためのがん検診推進キャンペーンで、自身も内視鏡検査を


街づくりの一翼を担っていよいよ出発の年に!

「東日本大震災」の出来事を通し、住民の方々はじめ、地域コミュニティから成る底力を実感した年。グランドオープン1年目、店舗目標として掲げた、幅広い年齢層からのご支持を無事得られた年でも。

街として約50年、駅直結のライフスタイルコミュニティセンターとして、次の50年に向けた街づくり"We love たまプラーザ"の推進役に。グランドオープンから2年目、新たに見えてきた課題に取り組む。

たまプラーザ テラス総支配人
青木太郎さん


「冬になり凛とした空気感が心地よい」と、最近通勤時の朝晩はウオーキングにはまる。育メンに目覚めたパパでも


地域の絆を再確認、安心できる街づくりを目指す

震災後の今年5月着任。区内を視察する中、地域の絆の重要性を深く認識する年に。また待機児童「0」を目指す施策の一助として、11月に保育園・幼稚園ガイド「さがそう えらぼう つづきっこ」発行。

地域のつながりと安心できる街を目指し、自治会との連携強化・人材発掘も推進。近年の生き方・働き方の変化に合った子ども育成支援を実現させたい。女性の目線を生かした地域活動も応援したい。

横浜市都筑区長 中村香織さん

79年入庁。市の社会福祉協議会など福祉関係ポストを数多く歴任。小原流の生け花は家元一級の腕前。緑区在住
来春5周年を迎えます。さらに"ツカエル港北"へ

就任後、ユザワヤ・ダイソーなどを誘致。普段使いに便利なアイテムをそろえ、新たな客層を取り込む。買い廻りの魅力度を付加。ファミリー各人の嗜好に合わせバリエーションでもてなす店舗に。

商業施設が集積するこの地域にあって、"ツカエル港北"をコンセプトにライフスタイル全般で常に必要とされるマーチャンダイジングを仕掛けます。4月末には5周年。おもしろイベントなどもお楽しみに!

ノースポート・ モール店長
松木 淳さん


第二代店長。大学時代、都市工学を専門に学んだ経歴の持ち主だけに、港北全体の"街づくりの視点〟も併せもつ


クラフト雑貨を担当。店内の棚で"宝物"探して!

何気ない雑貨を通してワクワクする楽しさを発信していきます。

east side tokyoセンター北(YOTSUBAKO 5F)
高橋身知さん


まだ幼い姪の喜ぶ顔が見たくて制作Try

個々に合った運動で健康増進を!

地域の方々の健康づくりをお手伝い。個別に健康・体力チェックを実施。

國學院大學人間開発学部地域ヘルスプロモーションセンター 中村芙美子さん


子どもから大人まで、運動で健康に



「ポニッツ」オープン1年で会員2万6000人に!

会員のみなさまから「あの店、また行きました!」の声も増えてます。

イッツ・コミュニケーションズポニッツチーム
杉本佳世さん


もっと使いやすい割引チケットに!

地域の方々と大学間のふれあいをサポート

3月末の桜スポーツフェスタ、秋の日吉フェスタでは地域と一体に。

慶應義塾大学社会・地域連携室
黒田絵里香さん


地域と大学の架け橋となる企画を



仲町台在住。地域密着で人の役に立ちたい

モノ造りから、画像をアレンジ・デザインする仕事に出会いました。

フォトグラファー 五十嵐理恵子さん
http://photorie.jimdo.com


店舗リーフレットなど作品はいろいろ

"食"を通して、大切な命をつないでいきたい

大林家に伝わる代表的な家庭料理を記念本として発行しました。

料理研究家・モーツァルトケーキ担当
大林美重子さん


行列のできる話題のケーキ屋さんに


[情報掲載日:2011.12/27]
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