
2012.01/27
こんにちは、スタッフの佐々木です。
あっという間に1週間が経ってしまいました。
あの感動の「YGファミリーコンサート」が開催され、1月21日(土)さいたまアリーナへ行ってきました。
昨年から急激にK-POPに目覚めた私には、どのアーティストもその実力に驚かされ、新鮮で、自分の生活の中でこれほど「音楽」が身近になったのも初めてのことです。
東方神起も「BIGBANG」も知らなかった私には大きな大きな変化でした。

「2NE1」に衝撃を受け、そこから「BIGBANG」を知り、これまた衝撃を受け、周りにいたBIGBANG好きの友人にあれこれレクチャーを受け、曲をヘビロテして、思いっきり惚れこんでしまいました。
そこに起きた、G-DRAGONの大麻吸引騒動。活動自粛報道は残念でたまりませんでした。
そんな彼らが5人揃って出るかも不明だったものの、大好きな「2NE1」も出演すると知り、チケットをゲット。
そして5人が出演することも決まり、初めて見る彼らに大きな期待をもって、コンサートに向かいました。
まずオープニングを飾ったのは、「2NE1」。9月のコンサート同様にパワフルなパフォーマンスと歌で会場を魅了します。
やっぱり「生」で見る彼女達の迫力は違います。
そして待ちに待った「BIGBANG」登場。もう出てきただけで胸が高鳴り、会場内のボルテージも一気に最高潮に。
いやいやこちらも「生」のパフォーマンスは想像以上にすばらしかった!
挨拶でG-DRAGONもD-LITEもファンにみんなにお詫びの言葉を述べ、末っ子のV.I(スンリ)がこれからの活躍を力強く語ってくれました。
続いては、日本デビューも果たした「GUMMY」の大人のステージ。かっこいい女子!というフレーズがアタマに浮かびます。何よりその歌唱力は鳥肌ものです。
そして、4年ぶりに日本のステージに登場した「SEVEN」。2003年にデビューしている彼を応援するファンたちの「7」のペンライトがたくさん光る中、熱唱するSEVEN。彼の歌を聞くのは初めてでしたが、彼もまたすばらしい歌唱力。これには驚きでした。
続けて、2人組のヒップホップユニット「JINUSEAN」、新人の「Tablo」と華麗なパフォーマンスは続き、そのどの人も歌唱力の素晴らしさにうなってしまいました。
こうしてどんどん盛り上がる中、「PSY(サイ)」が颯爽と登場。この人すごいんです。ちょっとぽっちゃり目の外見とは裏腹に素晴らしいダンスパフォーマンスと、ちょっと色合いの違う歌(歌謡曲になるのかしら?)にも関わらず、会場を盛り上げる様はさすがデビュー11年目という貫禄を見せてくれました。
本当に盛り上がるンですよね、彼のパフォーマンス!
そこからは、SEVENのデビュー曲をSEVENの当時の衣装に扮して登場したV.I(スンリ)の歌に大いに沸き、2NE1は台車に分乗してアリーナを周回して登場してくれたり(このとき、やっと少しは近くで見られました;)、「UGLY」をGUMMYと一緒にコラボしたり、GUMMYがglobeの「DEPARTURE」を歌い上げてくれたり(翌22日は小室さんも登場したとか)、とファミリーコンサートならではの趣向いっぱいで楽しませてくれました。
最後のトリを努めた「BIGBANG」が名曲「Halu Halu」「Lie」を歌えば、会場のテンションはMAXに。そして3月にはニューアルバムを発表するとこれまたうれしいお知らせまで。
もちろん、最後の曲を聴いても誰も納得はしませんから、ワクワクしながらアンコールを待つと、BIGBANGの「最後のあいさつ」のイントロが流れ会場が沸くと、登場したのは2NE1とGUMMY。女性5人で歌い上げてくれました。
そして「PSY(サイ)」の登場にはさらに沸きました。なんとレディーガガの真っ赤なミニドレスを着て現れ、すばらしいダンスパフォーマンスを見せてくれたのです。これには歓声と大きな笑い、本当に心底楽しませてくれる人です。
そしてBIGBANGは2NE1の「I AM THE BEST」を披露。互いの曲をそれぞれが歌い合う姿って何だか感動的ですね。
違う魅力が見られました。
最後には出演者全員で、「JINUSEAN」の「マレジョ」を熱唱して約4時間近いステージが終了しました。
「BIGBANG」は予想以上にすばらしかったし、5人揃った姿はにわかファンの私でさえ、うれしくて涙出そうなくらいですから、ずっと応援してきたファンにはそれはたまらない姿だったでしょう。
彼らを応援し続けるファンたちのためにも、そしてK-POPの先駆者としてこれからもますますエネルギッシュに活動してほしいと心から願わずにはいられません。
そして3月にアルバム出るということは、必ずコンサートもあるはずですから、またまたFC入会だな、と思っているところです。
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