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美びっと韓国

TEEN TOP、地上波チャートで初の首位!

6人組ボーイズグループ、TEEN TOPがデビュー2年目にして初めて、地上波音楽プログラムで頂点に立った。

TEEN TOPは2月3日午後、KBS第2の音楽番組「ミュージックバンク」で、2ndミニアルバムのタイトル曲「ミッチゲッソ(CRAZY)」がMBLAQの「戦争だ」を抑え、2月第1週の1位に輝いた。今年に入って地上波音楽プログラムの順位チャートは、IU、T-ARAら女性アーティストが独占していたが、その座を奪い取った。

2010年7月に「拍手(Clap)」でデビューしたTEEN TOPは、昨年7月にリリースした「香水をつけないで」が大ヒット。その後も着実に成長を続け、INFINITEらとともに“次世代エース”候補に挙げられていたが、今回の1位獲得で、その人気と実力を証明した。

TEEN TOPは1位が発表された瞬間、まったく予想していなかったのか、信じられないといった表情。受賞の感想を求められると、NIELとCHUNJIが所属事務所関係者とファンたちに感謝の気持ちを伝えた。その後、アンコール舞台では、客席に向かって繰り返し、「ありがとうございます」と頭を下げ、ファンたちと約束した人間ピラミッドにも挑戦した。

番組終了後には、韓国版ツイッター「me2day」の公式ブログに、「ありがとうございます。感謝しています。狂おしいほど感謝しています。きょうは本当に忘れられない1日になりそうです。僕らのエンジェルたち、ここまで一緒に来てくれてありがとうございます。愛しています」とファンへの感謝を書き込んだ。
 

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SUPER JUNIOR、米K-POPアワード3冠

米国のK-POP専門サイト「allkpop(www.allkpop.com)」が主催する「2011 allkpop Awards」の受賞者が1月26日発表され、人気グループ、SUPER JUNIORが「今年の歌」など3冠を獲得した。

SUPER JUNIORは、昨年リリースした5集アルバムのタイトル曲「Mr・Simple」で今年の歌、最高振りつけ賞、最高男性グループ賞など3部門で受賞。メンバーのチェ・シウォンは、SNSで著しい活躍を見せたアーティストに与えられる「Best Social Network Personality」も併せて受賞した。

男女のソロアーティスト賞はキム・ヒョンジュンとIUが、最高の女性グループ賞は2NE1が受賞。新人賞は男性グループ、BOYFRIEND、「最も発展したアーティスト賞」はINFINITEが獲得した。

同アワードは、世界のK-POPファンのオンライン投票で選定するもので、今回の投票には約300万人が参加したという。
 

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SUPER JUNIOR、東京ドームで「SUPER SHOW4」

昨年11月19日に、世界ツアー「SUPER SHOW 4」(以下SS4)をスタートさせたマルチエンターテインメントグループ、SUPER JUNIORが、5月12、13日の2日間、同ツアーの東京公演を東京ドームで開催することが決まった。SUPER JUNIORにとって、東京ドームでの単独公演は初めて。
昨年12月10、11日に京セラドーム大阪でSS4を開催した際には2日間で8万人を動員。東京公演では10万人の動員を予定している。

きっかけは、SS4の大阪公演のアンコールの時に、ファンの大声援に感動したメンバーが東京での公演を約束したことだった。チケットが買えなかったファンや大阪公演に参加したファンの問い合わせが殺到したことを受けて、東京公演が実現。会場は以前からメンバーが活動の目標として掲げていた東京ドームに決定した。

韓国のアーティストでは、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、リュ・シウォン、RAIN、東方神起、チャン・グンソクらが単独公演を行ったことがある。
リーダーのイトゥク(28)は「東京ドームで単独ライブが決まったと聞いて、メンバーみんなすごくうれしく思っています。いつも応援してくださる皆さんのおかげです」とファンに感謝する一方、「皆さんの声援にお答えできるよう、もっと良い歌とパフォーマンスをお見せできるように頑張ります」と熱く抱負。そして、「東京ドームで会いましょう」とメッセージを寄せた。
 

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東方神起 全国ツアー東京と大阪で追加公演決定

1月18日から全国ツアー「TONE」をスタートさせる東方神起が、4月に東京ドームと京セラドーム大阪で追加公演を行うことを1月6日、発表した。各2公演で、東京ドームは2009年7月以来約2年半ぶり、京セラドームでの単独公演は初めてとなる。

ツアーは横浜アリーナからスタートし、3月20日のさいたまスーパーアリーナまで20公演を予定していたが、4月14、15日に東京ドーム、21、22日に京セラドーム大阪の公演が加わり、11都市24公演に拡大。動員予定人数は45万人で、東方神起にとって史上最大規模のツアーになる。

2010年に活動を休止、昨年1月に2人組ユニットとして再始動した東方神起。同月発売のシングル「Why?(Keep your head down)」は、オリコンチャートで1位を獲得し、新アルバム「TONE」は、オリジナルアルバムとしてはユニット史上最多となる40万枚を出荷。レコ大優秀作品賞、2年ぶりのNHK紅白歌合戦出場と、2011年はブランクをまったく感じさせない、大活躍の1年だった。

その勢いは、2012年も止まることを知らない。ユンホ(25)は「東京ドーム公演は、成長するターニングポイントになると思う。機会があれば5大ドームツアーをやりたい」と力強く抱負を語り、「今年は辰年なので、竜みたいに上を目指して東方神起と一緒に乗り越えましょう」とファンにメッセージを送った。
 

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ヤフー!アジアアワードで4冠 キム・ヒョンジュン SUPER JUNIOR

SS501のリーダーで歌手兼俳優、キム・ヒョンジュン(25)が12月20日、香港コンベンションセンターで開かれた「Yahoo! ASIA BUZZ AWARDS 2011」で4冠王に輝いた。

同アワードは、Yahoo!の検索統計に基づいて1年間の芸能界のトレンドを発表、最高のスターを選定するイベントで今年7回目。韓国、香港、台湾のYahoo!が共同主催している。

ヒョンジュンはアジア最高BUZZシングルスターをはじめ、台湾、香港、韓国の最高BUZZシングルスターの4賞を受賞。海外のファンに英語で感謝の気持ちを伝えた後、「活動期間中、多くの愛を送って下さったファンの皆さんに感謝します。来年はさらによい姿で声援に応えたい」と笑顔を見せた。

また、アジア最強のマルチエンターテインメントグループ、SUPER JUNIORも、アジア最多検索グループに授与される「Asia Top Searched Group Artist」賞をはじめ、韓国、台湾、香港の「Top Searched Group Artist」賞も受賞し、こちらも4冠となった。

授賞式には、メンバーのドンヘ(25)とシウォン(24)の2人が参加。入国の際には空港に報道陣とファン計1000人が集まるなど大フィーとなり、改めて人気の高さを証明した。

2人は「光栄な賞をいただき本当にうれしく思います。短い香港訪問でしたが、素晴らしい思い出と、感動を持って帰れるようにしてくださったファンの皆さんに改めて感謝申し上げます」と喜びを語った。
 

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