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コレがウワサの ご当地B級グルメ!
記者がチャレンジ 動画付きも  近ごろ話題の「ご当地B級グルメ」。まちの名物を、家庭で作ってみませんか。
ホームパーティーや、地域のイベントで受けそうなレシピを紹介しましょう。
リビング新聞の記者がチャレンジした動画付きもあるので、ご参考に。
 
すいたまん   高槻うどんギョーザ   ひらかたみそ焼きうどん   あなごと野菜のドッグサンド   今里焼きそば   チキンラーメンピザ
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皮にカレー粉を混ぜたり、具にキノコやショウガを加えたり、アレンジも自由自在

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  すいたまん※動画あり
マロニーと名産のタケノコを使って
 「すいたまん」は、吹田市内で製造されているマロニー、吹田名産のタケノコ、クワイなどを具にした、ホットプレートで蒸し焼きにするミニサイズの豚まん。具は、何でもOKですが、ここではタケノコを使います。すいたまん塾代表・田中俊子さん(吹田市)に作り方を聞きました。
【材料】(20個分)
●皮…強力粉150g、米粉50g、ドライイースト小さじ1、ぬるま湯105cc〜115cc、塩ひとつまみ、サラダ油大さじ1
●具…豚ひき肉150g、タマネギ(みじん切り)150g、マロニー(2cmの長さに切る)20g、タケノコ(みじん切り)大さじ2、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ山盛り1、塩、コショウ各ひとつまみ
【作り方】
カップにドライイーストとぬるま湯を入れ、イーストが溶けるまで混ぜる
ボウルに強力粉、米粉、サラダ油、塩を入れ、おはしで混ぜ、を3回に分けて入れ、混ぜる
生地がまとまったら耳たぶくらいの固さになるまで5分以上手でこねる
20個に分けて丸め、バットに並べて、ぬれふきんをかけて10分〜15分休める
具の材料を全部ボールに、混ぜ合わせて20等分する
皮を真ん中が山になるように直径15cm程度にめんぼうでのばし、具を包み、閉じ口を下にして、ホットプレートに並べる。乾燥しないようにふたをして約20分置く
生地が1.5倍にふくらんだら、ホットプレートのふたをして180度で5分ほど焼き、底面に焼き色がついたら、60ccのお湯をいれ、ふたをして蒸し焼きにする。5分たったらふたをとり、水分を飛ばして完成。好みでラー油やからしをそえて食べる
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  高槻うどんギョーザ※動画あり
材料を混ぜて焼くだけの手間いらず
 高槻市北部の家庭で、30年前から親しまれてきた「高槻うどんギョーザ」。市内の飲食店の多くがメニューに採用するなど、いまやすっかり高槻の新名物。材料を混ぜて焼くだけなので、簡単に作ることができます。「高槻うどんギョーザの会」会長・栫(かこい)廣美さんに、作り方を聞きました。
【材料】(4〜6人分、約36枚程度)
合びきミンチ400g(豚肉7:牛肉3の割合がおすすめ)、ゆでうどん2玉、卵4個、ニラ2束、シイタケ大2枚、おろしニンニク2かけ分、塩・コショウ少々、ゴマ油大さじ2
【作り方】
ニラは1〜2cmの長さに切り、シイタケは粗みじん切り、ゆでうどん2〜3cm程度の長さに切る
ボウルに、うどん以外の材料を入れ、粘りが出るまでしっかり混ぜる。混ざったら、最後にうどんを加えて、軽く混ぜる。この「よくこねる」「うどんは最後に軽く混ぜる」というところがポイント。時間があれば、このタネを30分ほど冷蔵庫でねかせる
ホットプレート(またはフライパン)に、サラダ油(材料外)をひき、厚さ1cm程度の小判大の大きさにまとめたタネを並べ、両面を高温で焼く(型崩れを防ぐために、ふたはしない)
表面がパリッと焼き色がついて、中まで火が通ったら完成。ギョーザのたれやポン酢、ラー油など、好みのたれをつけて食べる
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  ひらかたみそ焼きうどん※動画あり
地元企業とおやじパワーが生んだ味
 枚方市立枚方第二小学校おやじの会考案。会員に地元の北村みそ本家の店主、隣の校区に地元の恩地食品の社長がいたことから、みそは北村みそ本家の「菊人形みそ」、うどんは恩地食品の「大坂のおうどん」を使用、具には、枚方産の野菜などを使います。家庭では、手近な材料で代用OK。枚方市立枚方第二小学校おやじの会代表・福島隆さんに、作り方を聞きました。
【材料】(2人分)
ゆでうどん2玉(だし汁などで、ほぐしておく)、鶏ミンチ、野菜(タマネギ、キャベツ、ニンジン、ナス、青ネギ)適量、みそだれ(みそ大さじ2、だししょうゆ・酒各大さじ1、サラダ油少々)、塩、コショウ、ガーリックパウダー、サラダ油各少量
【作り方】
ボウルに、みそ、だししょうゆ、酒、サラダ油を入れ、よく混ぜ合わせ、みそだれを作っておく
タマネギ、キャベツ、ニンジン、ナスは、やや小さめに、青ネギは小口切りにしておく
ホットプレート(またはフライパン)にサラダ油をひき、鶏ミンチをほぐしながら炒め、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ナスを加えて炒める。ミンチに火が通り、野菜が少ししんなりしたら、塩、コショウ、ガーリックパウダーで下味を付ける
にうどんを加え、混ぜ合わせながら炒める。最後にみそだれをかけ、全体になじむように炒め合わせ、青ネギを散らして完成。好みで、七味唐辛子をかけて食べてもおいしい
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  あなごと野菜のドッグサンド
あなご加工業が盛んな堺 ホットドッグの具は“あなご”
 堺市で地場産業のあなごの加工業を営む松井泉と、地元のパン屋さん「プランタン工房」が組んで誕生した「あなごと野菜のドッグサンド」はワサビマヨネーズが効いています。プランタン工房の工場長・山茂太一さんに、作り方を聞きました。
【材料】(1個分)
ホットドッグ用パン1個、焼きあなご半身分、卵、小麦粉、パン粉適量、タマネギ、サニーレタスなど少量、いり卵(塩少々)、ワサビマヨネーズ、丼用のたれ適量
【作り方】
焼きあなご半身は、揚げたときに縮まないように、皮をたたいてのばす
に小麦粉、卵、パン粉をつけ、こんがりと油で揚げ、丼用のたれで味付けをする
ホットドッグ用のパンに、ワサビマヨネーズを塗り、サニーレタス、タマネギのスライス、いり卵、のあなごフライをはさむ
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  今里焼きそば
商店街の行列焼きそばは、食べるときに味付け
 かつて、今里新橋通商店街(大阪市東成区)の行列メニューだった「今里焼きそば」。別々に焼いた麺と具を、食べるときに、自分でウスターソースや唐辛子を加えて好みの味付けにするのが特徴。この春、同商店街の2店で20年ぶりに復活しました。そのうちの1店、中華料理宝来亭の植村清一さんに作り方を聞きました。
【材料】(1人分)
焼きそば太めん1玉、タマネギ1/4個、牛肉50g
【作り方】
中華なべ(またはフライパン)に油をひき、タマネギを軽く炒め、牛肉を加えて炒め合わせ、塩コショウ、酒少々を加え、さらに炒め、いったん取り出す
油を足した中華なべに、さっとゆでた麺を入れ、だし(カツオだしと鶏がらスープをブレンドしたもの)50ccとコショウを加えて、よく炒める
で取り出した牛肉とタマネギを加えて、炒め合わせる
盛り付けは、麺だけを先に取り出して、具をトッピングのようにのせる。好みでソースや一味唐辛子で味付けして食べる
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  チキンラーメンピザ
フライパンで簡単ピザ
 チキンラーメンの発祥地、池田市。同市内の阪急石橋駅周辺の飲食店80軒で構成される「石橋下町倶楽部」が、チキンラーメンで地元を盛り上げたいとさまざまなアレンジメニューを展開。その中の一軒「スタンドきっちん笑和」が提供する「チキンラーメンピザ」の作り方を店主・友安弘行さんに聞きました。
【材料】(直径15cmのフライパン1台分)
出し巻き卵用の卵液(卵1個、水大さじ1、だしの素小さじ1)、チキンラーメン1/2個、とろけるチーズふたつかみ、ネギ適量、サラダ油小さじ2
【作り方】
お湯を沸かしチキンラーメンをゆで、好みの固さにゆであがったら、ざるで水分を切る
卵に水とだしの素を加え混ぜ、卵液を作る。フライパンにサラダ油をひき、卵液を流し入れ、中火で丸く焼く
周囲が焼け固まってきたら、チーズをひとつかみのせ、その上にチキンラーメン、さらにチーズをひとつかみのせ、ふたをして弱火で蒸し焼きにする
チーズが溶けたら、ネギをのせ完成