えるこみ 関西

「リビング新聞」から、主婦の暮らしに役立つ選りすぐりの情報をお届けします。

料理・グルメ・暮らし

暮らしすとinつかしん Vol.18
 読者に聞く“今どきのバレンタイン”
チョコレートで絆を強めます

 「グンゼ タウンセンター つかしん」に、バレンタインデーのチョコレートが登場。
そこで、“今どきのバレンタイン”を3人の読者に聞いてみました。
さらに、つかしんがおすすめする、ギフト用のチョコレートを紹介。

お歳暮代わりに感謝を伝える日

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赤川登与子さんは、「1週間は、私のバレンタインフェア。お世話になっている人にチョコレートを贈ります」
 チョコレートを贈るのは、家族や親戚、お友達や会社の同僚かしら。
赤川 私も、家族と仕事関係のお客さんですね。
有村 夫には、毎年、手作りのチョコレートをプレゼント。普段は、お菓子を作らないので、楽しみにしてくれています。
 祖母が、“ステキなチョコレートを見つけたから、持ってきたわ”と、訪ねてくることも。私も、バレンタインデーを口実に、お友達の家に遊びに行きますね。
赤川 遠方のお友達にも、贈りますよ。お歳暮よりも気軽だしね。一年に1度のご挨拶、コミュニケーションを深める日が、私のバレンタインデーかしら。
有村 そうそう、お歳暮よりもバレンタインデーのチョコレートの方が、もらってうれしい。絆を強めるツールとして、活用していますね。
相手によって選ぶ商品もさまざま

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(左)「チョコレートを持ってきてくれるおばあちゃん、今年も待っています」と沼景子さん
(右)先月出産したばかりの有村早苗さん。「今年のバレンタインデーは、手作りではなく、お店で買います」
有村 お世話になっている人や、目上の人には、オーソドックスなチョコレートを選ぶわね。
 男の人は、チョコレ ートよりも、おかきやあられを喜ぶみたい。チョコレートなら、カカオ成分の高いものが、お酒に合うって人気なの。
赤川 高校1年生の息子には、味よりも量。
有村 チョコレートケーキを持ち寄って、お友達とパーティーも楽しい。
 自分へのプレゼントも、忘れられない。ちょっと奮発して、おいしいものを買っています。

◇               ◇

 年齢に関係なく、バレンタインデーが近づくと、気持ちがうきうきすると話す3人。大切な人との絆を強めるチョコレートを探して、お店を巡るのが楽しいと話してくれました。


読者が試食しました   写真  
チョコレートを食べながら、チョコレートを熱く語ってくれた、甘いもの大好きな3人
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 今回の取材に協力してくれたのは、昨年の秋にオープンした、「スイートガーデンカフェ」。素材と鮮度にこだわり、カフェスペースではできたてが味わえる洋菓子専門店です。ケーキ+ドリンクバーセット、ソフトクリームパフェなどを、ショッピングの合間に楽しんではいかが。(場所:ひがしまち1階)

DATA
ブランドスクエア・つかしん 電話 06(6427)4384
アレグロドルチェ 電話06(6428)5080
DeLi(デリ) 電話 06(6428)5666
千鳥屋宗家  電話06(6420)7045
スイートガーデンカフェ 電話06(6428)7365
(いずれもひがしまち1階)

グンゼ タウンセンター つかしん
電話06(6420)3300
[12年01月26日公開]