映画に出てきたあの料理。あれは一体どんな味? そんなメニューが味わえるお店&お家でできる簡単レシピを紹介。ぜひ体験を! 特典の利用は、「リビングむさしのWebを見た」と言って飲食または購入を。2月29日(水)まで。
公開中
『しあわせのパン』×Afternoon Tea
映画とのコラボで優しいパンが誕生
「りんご&蜂蜜のクリームチーズロール」
北海道・洞爺湖のカフェを舞台にしたこの映画と「Afternoon Tea」のコラボで「りんご&蜂蜜のクリームチーズロール」が誕生。牛乳を使った生地には、北海道を意識してじゃがいもを練り込み、ドライアップル・ハチミツゼリー・クリームチーズを入れて焼き上げられたパンは、一口食べれば蜂蜜の香りが広がる、まさに「しあわせ」なパン。
★『しあわせのパン』 原田知世・大泉 洋主演、渋谷シネクイントほかで絶賛上映中(配給:アスミック・エース)
写真:「りんご&蜂蜜のクリームチーズロール」(189円)
●アフタヌーンティー・ティールーム吉祥寺東急
TEL:0422-22-1892
営業時間:10:00~LO19:30。 休みは東急百貨店に準ずる
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-3-1、東急百貨店吉祥寺店2階
アクセス:吉祥寺駅中央口徒歩4分。
URL:http://www.afternoon-tea.net
『食べて、祈って、恋をして』(2010年、アメリカ)
主人公も虜になった、本場ローマの味
「トリッパのトマト煮」
阿佐ケ谷の「バール ドンツッキ」では、映画『食べて、祈って、恋をして』で、ジュリア・ロバーツ演じる主人公が旅先のローマで出合い、その虜になった「トリッパのトマト煮」が味わえます。日本では「ハチノス」としてお馴染みの牛の胃袋を、トマトソースでじっくり煮込みトロトロに。売り切れ御免の人気グルメです。
★『食べて、祈って、恋をして』 ブルーレイ発売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(2500円)
写真:「トリッパのトマト煮」(500円)
特典グラスワイン1杯サービス
簡単トリッパのトマト煮
※市販の下処理済みのハチノス(または牛モツ)を使用
(1)みじん切りにした香味野菜(玉ネギ、セロリ、ニンジン)を、オリーブオイルで甘みが出るまでよく炒める
(2)水、顆粒ブイヨン、牛モツ、ブーケガルニを加え1時間ほど煮込む
(3)トマト缶を加え、さらに1時間ほど煮込み、蜂蜜、塩で味を整える。※一晩置くと、よりおいしい
●バール ドンツッキ
TEL:03-5356-9095
営業時間:17:00~翌3:00。年中無休
住所:杉並区阿佐谷北2-3-7
アクセス:阿佐ケ谷駅北口徒歩2分
URL:http://boucila.jp/don/index.php
『人生万歳!!』(2009年、アメリカ)
人種のるつぼ、N.Y.食文化のルーツを堪能
「クニッシュ」と「ガンボ」
ウディ・アレンがN.Y.を舞台に描くロマンティックコメディー『人生万歳!』。そこに登場する2つの料理が食べられるのは、吉祥寺の「ワールドキッチン・バオバブ」。ひとつは、主人公が食べるユダヤの総菜パン「クニッシュ」。マッシュポテトをパン生地で包み焼き上げる素朴な味。もうひとつは、主人公が家族と作る「ガンボ」。同店では魚を使って「フィッシュガンボ」に。人種のるつぼと言われるN.Y.の食文化のルーツを堪能できます。
★『人生万歳!』 DVD発売元:アルバトロス(3990円)
写真:「クニッシュ」(300円・写真左奥)と、タイ米またはクスクスを添えた「フィッシュガンボ」(780円)
特典「クニッシュ」を通常の100円引きに
簡単ガンボ
(1)刻んだ野菜(玉ネギ、セロリ、ニンジンなど)を炒め、火が通ったら鶏肉やエビ、ソーセージなどと軽く炒め合わせる
(2)水、顆粒ブイヨン、トマト缶、タイム、ローリエ、オールスパイスを加え、中弱火でアクを取りながら20分煮込む
(2)オクラを加え、とろみが付いたら塩、コショウで味を整える。※具やスパイス、とろみ加減はお好みで
●ワールドキッチン・バオバブ
TEL:0422-76-2430
営業時間:18:00~翌1:00(金・土曜、祝前日は翌 4:00まで)。無休
住所:武蔵野市吉祥寺南町2-4-6、地下1階
アクセス:吉祥寺駅中央口徒歩4分
URL:http://wk-baobab.com/
『エリザベスタウン』(2005年、アメリカ)
元気と希望のソウルフード
「チリコンカン」
失意のどん底にいた主人公が、メンフィスで食べる「チリコンカン」。じっくりと煮込まれたこの料理は、シンプルながら元気をくれる、力強いソウルフード。ハモニカ横丁にある「酒房食堂 dish」の根強い人気商品。
写真:「チリコンカン」(780円)
特典 「チリコンカン」を通常の100円引きに
簡単チリコンカン
※赤インゲン豆は、一晩水に漬けておく
(1)豆を15分程煮る
(2)別の鍋で、玉ネギ、ニンニクをオリーブオイルでよく炒め、牛挽肉を加え炒める
(3)トマト缶(よくつぶしておく)を加え、水、コンソメ、砂糖、塩、チリソース、チリパウダーと、(1)の豆を加え、3時間ほど煮込む
(4)タバスコなどで好みの辛さに
●酒房食堂 dish
TEL:0422-22-2666
営業時間:12:00~LO14:30、18:00~LO23:00。不定休
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-1-3
アクセス:吉祥寺駅中央口徒歩2分
URL:http://www.dish-k.jp/
『岳--ガク--』(2011年、日本)
期待を裏切らない味と
ボリューム「ナポリタン」
小栗旬が演じる、山岳救助ボランティアの主人公の食べっぷりを観て、思わず食べたくなる!「パンチョ」の「ナポリタン」は、トマトソースの酸味が控えめで太麺と絡めば、野菜の甘さで昔ながらの優しい味に。並盛りでこのボリュームは、通常の「大盛り」に匹敵です。テイクアウトもOK。
写真:「ナポリタン」(650円)
特典 通常50円アップの「目玉焼き」トッピングをサービス
●スパゲッティーのパンチョ 吉祥寺店
TEL:0422-23-4775
営業時間:11:00~23:00。無休
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-25-10
アクセス:吉祥寺駅東口徒歩2分
URL:http://www.b-saku.info/pancho.html
『ミリオンダラーベイビー』(2004年、アメリカ)
レモンクリームの甘みと酸味が絶妙
「タルトレット オ シトロン」
クリント・イーストウッド監督・主演のこの映画で、ストーリーのキーワードにもなっている「レモンパイ」。この甘酸っぱいレモンクリームを使った「タルトレット オ シトロン」が「ゴセキ」で味わえます。バターのコクとメレンゲの甘さで、クリームの酸味を優しく包むバランスの良さは、創業当初から人気の味。
写真:「タルトレット オ シトロン」(420円)
特典 同店スタンプカードのスタンプを1つサービス
簡単レモンタルト
※カスタードクリームと、タルト生地を用意しておく
(1)レモン汁、砂糖(約1:1の分量)を鍋で一度沸騰させ、カスタードクリームと合わせる
(2)クリームの仕上げに、溶かしバターを加える
(3)タルト生地にクリームを敷き、甘いメレンゲをかぶせ、オーブンで焼く
●パティスリー サロン・ドゥ・テ・ゴセキ
TEL:0422-71-1150
営業時間:10:00~20:00(喫茶LO18:00)。木曜定休
住所:武蔵野市御殿山1-7-6
アクセス:吉祥寺駅公園口徒歩6分
URL:http://goseki.biz/
『ボルベール』(2006年、スペイン)
ひと味違う、クセになる味
「クレマカタラナ」
スペインでプリンといえば「クレマカタラナ」。この映画では、主演のペネロペ・クルスがバケツのような大きなプリンを作っています。濃厚な卵の風味に、シナモンの香りとレモンピールのさっぱりとした後味がたまりません。
写真:「クレマカタラナ」(520円)
特典 デザート注文でドリンクサービス
●スペイン料理 銀座びいどろ
吉祥寺店
TEL:0422-22-7251
営業時間:11:30~LO14:00、月~土曜17:00~LO21:30、※土・日曜、祝日11:30~LO16:30、日曜、祝日17:00~LO21:00。無休
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-13-7、グランデール吉祥寺ビル2階
アクセス:吉祥寺駅中央口徒歩5分
URL:http://www.vidriog.co.jp/
『恋とニュースのつくり方』(2010年、アメリカ)
お馴染みのオムレツを
イタリア流で「フリッタータ」
劇中、ハリソン・フォードが演じる報道キャスター・マイクのように、オリーブオイルで作るのがイタリア流オムレツの証。「ラ クレアトゥーラ」では、菜の花など旬の具材を使った「フリッタータ」が、夜のワンコイン前菜で味わえます。牛ホホ肉の濃厚なソースと、パルメザンチーズの香りが、ワインにピッタリ!
写真:「フリッタータ」(500円)
特典 本日のデザートを1皿サービス
ジャガイモのフリッタータ
(1)卵、牛乳、粉チーズ、塩、コショウを混ぜておく
(2)じゃがいもをオリーブオイルで炒め、火が通ったらローズマリー、ベーコンを加え炒める
(3) (1)を入れかき混ぜたら、焼き色がつくまで両面をしっかり焼く。
※ケチャップやウスターソースをお好みで
●ラ クレアトゥーラ
TEL:0422-28-4077
営業時間:11:30~17:00、17:00~23:00。無休
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-9-10、ファミリープラザ3階
アクセス:吉祥寺駅中央口 徒歩3分
『ジュリー&ジュリア』(2009年、アメリカ)
“フレンチの代名詞”を気軽に
「牛の赤ワイン煮」
かつて、この映画のモデルである料理研究家が世に広めたといわれる“フレンチの代名詞”「牛の赤ワイン煮」。阿佐ケ谷の「ビストロ 猫の髭」で出されるこのメニューは、映画同様、作り手の思いがたっぷり詰まった一品です。
写真「牛の赤ワイン煮」(1800円)。週末のランチでは1350円で味わえます
特典 ランチ時、お好みのグラスワイン1杯を通常の半額に
●ビストロ 猫の髭
TEL:070-6668-4688
営業時間:18:00~LO23:00、※土・日曜、祝日12:00~LO14:00、18:00~LO23:00。月曜定休
住所:杉並区阿佐谷北2-4-2
アクセス:阿佐ケ谷駅北口徒歩4分