大人のコレカラ!
市川勤さんの未来にひとこと
本気で生きるために
「自分が死ぬ時に、人生これで良かったのかなと後悔はしたくない。人の役に立つことをしたい」。
それがこのビジネスを立ち上げた理由。
最初、妻は反対でした。でも今は良き理解者であり、会社の代表。
地域は女性で持っているからね。平均寿命が延びている今、60歳からを“余生”というには長すぎる。
本気で生きるために、そのステージとして地域があってもいい。社名の中のnecoは、ネットワークとコミュニティーを掛け合わせた造語。
今までの自分のキャリアを生かして、地元の人たちのキャリアやスキルを地域に生かすサポートをしていきたい。
地元でお金が回らないと豊かにならないし、地域経済は発展していかないよね。
今はどれだけの人を巻き込めるかが関心事。
このオフィスを居場所にしてもらって、いろいろイベントも開催していきたいと思う。
市川勤さん
Profile 市川勤さん(鶴ヶ島市・57歳)
大手自動車メーカーを経て、IT系会社に勤務後、56歳で早期退職。サラリーマン時代はずっと経理畑を歩んできた。昨年2月に地域活動の中間支援をする「じもとのneco」を立ち上げ、7月に東武東上線若葉駅徒歩1分にオフィスをオープン。コーディネーターとして活動している
未来にひとこと一覧に戻る BACK NEXT
ページ先頭へ戻る
プライバシーポリシー