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![]() 久米英美子さん |
![]() 「スクラップブッキング」を知ったのは実はつい最近の私。ブロガーさんの記事の中でした。どういうもの?と興味を持ち検索すると、その第一人者として「久米英美子さん」のホームページに辿りつきました。専門誌の発行やセミナー開催など、起業して「スクラップブッキング」を日本に広めようと活動する久米さんのパワーのヒミツも知りたくて、インタビュー(アメリカ在住の久米さん。メールでのやり取りにて)させていただきました。
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私は初めての人には、とりあえず
小さい頃から今までの写真をまとめて成長記録にしたり、旅行、花、お料理、ペット、その他なんでも。 ![]()
当時(2001年)日本の友達に聞いても皆「スクラップブッキング」を知らなかったので、こんなに楽しいことを日本の友達と一緒にできたらいいなと思ったからです。
やりたいことはとにかくやってみるのがよいと思います。軌道修正は後からでもできます。もちろん市場調査なども必要ですし、相乗効果が期待できるので、いろいろな人と積極的に話をしてみたりするとよいと思います。そして何よりも、資金繰りや値段設定、支出入、企画などよく考える必要があります。最初は楽しくても、ずっと赤字経営では続かないので・・。趣味を生かして起業する場合は、この辺がおろそかになってしまうことが多いのですが、実は長く続けるためにとても重要なことだと思います。あと、家族の協力も必要です! スクラップブッキング専門誌「ラブマイメモリーズ」(略して「ラブメモ」)は創刊5周年を迎えました。その「ラブメモ」のオフィシャルネットショップ「メモリープレイス」は、2002年から開設していますが、ついに今月10月16日にリアルショップとして池袋にオープンしました。教室やイベントも、今まで限定期間でデパートの催事場などで開催していたのですが、これからは常時開催できるようになります。「ラブメモ」や「メモリープレイス」を通して、日本中にスクラップブッキングを広めたいと思います。また毎年夏ごろに日本全国を回ってセミナー開催しています。お近くのかたはこちらにもぜひご参加ください。
(取材を終えて)
アメリカ在住だということで、メールでのやり取りでの取材となりましたが、対応の迅速さなど立派な起業家でもありました。たくさん送っていただいた作品すべてをお見せできなかったのが残念。単に作品というだけではなく、「愛情表現」のツールですという言葉は胸に残りました。山積みされているだけのわが家の写真たちに愛情を吹き込んであげたいな、と思いました。(佐々木 静代)
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12年ほど前、娘が4歳くらいの時に近所にスクラップブッキング専門店ができ、前を通るたびに「なんだろう?!」といつも思っていました。ある日思い切って中に入ると、台紙に写真が切って貼られ、シールなどでかわいらしくデコしながらまとめてある作品サンプルがたくさん飾ってありました。娘の写真がたくさん溜まっていた私は「これだ!」と思い、いろいろなグッズを買ってうちに持って帰り、真似してやってみたのが最初です。
たくさんあって選ぶのが難しいのですが・・娘がキンダーの時に学校で描いてきた絵をまとめたものとか・・・何年も前に作ったものですが。最近のでは、スターブックという星の形になるブックを製本して、それに私の妹と姪がアメリカに遊びに来た時の写真をまとめてある作品などがお気に入りです。


スクラップブッキングは、かわいいアイテムを使って素敵な作品を仕上げるという「アート&クラフト」だけでなく、写真の被写体(子ども、家族、友達、他)への愛情表現&コミュニケーション・ツールです。ジャーナル(コメント)にその時の様子を記録したり、自分の気持ちを書くことができます。うちの娘は小さい頃から、私が作るページを何度も見て読んで、自分が私や夫にどんなに大事にされて、愛されているかをよく知っています。









