10月10日は「目の愛護デー」。大切な目、日ごろからケアできていますか? 読者が日々実践しているアイケア術をアンケートで聞いてみたところ、「眼精疲労治療室に通っています」という気になるキーワードが。むむ?「眼精疲労治療室」って一体どんなところ? 疲れ目に悩まされること早20年、一日10時間以上パソコンとにらめっこは当たり前という編集デスクWが、さっそく体験してきました!
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これだけでもかなりスッキリ! |
眼精疲労に効く目のまわりのツボをやさしく刺激 |
入念に、やや強めに押していきます |
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あまりの気持ちよさについウトウト… |
チリチリ…とこめかみに振動を感じます |
心なしか白目がキレイになったような気が |
ちなみに事前にチェックした私の「眼精疲労度」は「中程度」。治療後、目がスッキリはしましたが、どうなのかな…と思いながら帰りの電車に乗ると、おお!いつもはにじんでよく見えない駅前の看板の文字がくっきり−(気持ちの問題?)のような気がしました!
ドクターの診察を受けて指導に基づいて受ける、この「眼精疲労治療」。保険適用だし、定期的に受けるのはなかなかいいかも、です。
by疲れ目で、原稿もにじむ40代編集デスク
全国10数カ所の眼科クリニックで受けられる眼精疲労対策メソッド。目や目のまわりの筋肉の緊張と疲労を取ることを目的に行われます。洗眼、点眼、ホットアイパック、マッサージ、ツボ押し、低周波治療、アイスアイパック、点眼のコースで、1回の治療は約20〜30分。予約制で料金は初回850円、2回目以降は650円(保険使用3割負担の場合)。治療内容は各クリニックによって異なり、自費治療のところもあるので事前に確認を。
※眼科医による問診と簡単な検査の後、治療が必要と判断された場合に受けることができます

眼精疲労に関する著書もある院長の森岡清史先生
取材に協力してくれた眼科クリニックは・・・
吉祥寺森岡眼科
http://www.morioka-ganka.net/
吉祥寺駅前にクリニックを構えるこちらの眼科では、
眼精疲労のエキスパート・森岡清史先生の指導のもと、
眼精疲労の眼科的治療を受けられます。
