
今年も残りわずか。震災後、「なんだか心にすきまができちゃた」「なんとなく元気が出なかった」という人も多い2011年。そんな私たちミセスの気持ちを少しでも明るく元気にしてくれたものを、読者の声を集めて振り返ってみました。「今年も一年、よくがんばったよね、私たち」。
※アンケートは、リビング新聞公式ウェブサイト「えるこみ」で、2011年10月20日〜 10月24日実施。有効回答数832




●夫との価値観のズレを感じるとき(44歳)
●育児ばかりしている自分をふと振り返って(35歳)
●家族以外と口をきかずに一日が終わってしまった(40歳)
●子育てが終わって、ひとりぼっち(44歳)
●余震が不安でたまらなくなったとき(49歳)
●節電で薄暗い部屋の中にいる自分に悲しくなった(31歳)
・震災後の人々の行動。思っていたより世の中がよく見えたから(46歳)
・震災後のボランティアのニュースを見るたび、まだまだ日本人も捨てたものじゃないと思えました(33歳)
・震災で、家族の大切さをあらためて実感(43歳)
・スパリゾートハワイアンズの再開には力強さを感じ、負けていられないという気になります(46歳)
・なでしこジャパンの女子サッカーW杯優勝には感動しました。澤穂希選手が優勝杯を高く掲げ、ゴールドの・紙吹雪が舞うシーン、何度見ても大好きです(45歳)
・日本全体が落ち込んでいるときに、なでしこジャパンの真摯な姿は本当に励みになりました(34歳)
・「美男ですね」の「グンちゃん」が好きです(47歳)
・「マルモのおきて」の「芦田愛菜」ちゃんと「鈴木福」くんは無条件でかわいい(34歳)
・「JINー仁ー」に家族ではまりました(31歳)
・「江」に出演のちょんまげ「向井理」に萌え(40歳)
・今、「アメーバピグ」で畑づくりに夢中です(34歳)
・「Twitter」がやめられない!(29歳)
・「うにの秘密基地(猫ブログ)」(38歳)
・とりあえず最終作品なので「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」(43歳)
・意外に泣けた「ツレがうつになりまして。」(34歳)
・夫と読みふけった「ワンピース」(37歳)
・「柴田トヨ」さんの詩集「くじけないで」は、震災後の日本人の心に響いたと思う(51歳)
・震災後のテレビCMで、暗記するぐらい聞いた金子みすゞの詩(43歳)
・「ルルドマッサージクッション」にはお世話になりました(48歳)
・見上げるたびに大きくなる「東京スカイツリー」は、見飽きなかったな(32歳)
・地デジ化で買い換えた「ブルーレイレコーダー」で、韓国ドラマ録画しまくり(57歳)

・私がしょんぼりしているときに、夫が頭をなでてくれた(39歳)
・震災以降、外食をやめて“おうちごはん”を。
子どもたちも率先して手伝ってくれて、うれしくなる(47歳)
・子育てが終わり夫と二人で行動することが増え、やっぱりこの人しかいないのかもとしみじみ(53歳)
・どんな話でも聞いてくれる夫がいて、安心する(33歳)
・娘が吹奏楽コンクールで金賞を取ったこと(37歳)
・落ち込んでいても、子どもの笑顔が元気をくれる(35歳)
・幼い子どもが、ママありがとうといってくれた(35歳)
・子どもが憧れのホテルを予約してくれました。一晩で心のすきまが埋まりました(58歳)
・孫の成長や笑顔をみると、自分の悩みなんかたいしたことない!と思えます(61歳)
・三度目の挑戦でやっと富士山頂上へ。
何かいいことがありそう(40歳)
・おいしいスイーツを食べ歩くのが、今年の生きがいでした(44歳)
・“おひとりさま”ができるように。主婦も強くならなくちゃ!(50歳)
・習い事を始めて、今までの家事や仕事のみに追われる日々が、いかにすきまだらけだったかに気がつきました(47歳)
・懸賞の当選品がほぼ毎日のように届くことと、
それなりの当たる努力(42歳)
・V6のコンサートに3回行って楽しかった(54歳)
・夫より♂猫(39歳)
・大好きなジョニー・デップと握手しました(39歳)
・パート先で新しい友だちをつくった(45歳)
・韓国製のフェイスマスク200枚をネットで衝動買い(35歳)