
かつて温泉街として栄えた綱島
多くの乗降客でにぎわう東急東横線「綱島」駅。今回は駅西口にある、地元に根づいた活気ある商店街「綱島西口商店会」を紹介します。近隣には綱島市民の森や、鶴見川など豊かな自然が残っているエリアです。
大正15年開業の「綱島温泉」駅。当時、綱島は東京の奥座敷として、多くのお客さんでにぎわった温泉街でした。昭和19年に現在の駅名に改称。今では当時の面影を残す温泉銭湯が数軒残っているのみですが、当時、旅館相手に商売をしていた店が商店街の始まりといえるかもしれません。
現在、駅周辺は電車やバスの利用客でにぎわい、8つの商店会が点在します。今回は同駅西口すぐの綱島西口商店会にスポットを当てて紹介します。

彫刻家・一色邦彦の作品「結い」
(三井住友銀行前)

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食器とバッグが充実したリサイクルショップ
厳選された素材で作られたチーズケーキ
末永く続いてほしい、昔ながらの定食屋さん
昭和22年創業のかけ流し天然温泉
東京園
綱島駅東口、綱島街道沿いにある昭和22年創業のかけ流し天然温泉。黒湯と呼ばれる黒っぽいお湯が特徴です。駅前とは思えない広い庭も。大小計3つの大広間があり、貸し切りもOK。地元の人の憩いの場として愛されています。